詩のような 世界

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2003年09月23日(火) UTA1


あなたがどこで何をしようとも
あたしには関係ない
そばにいてもいなくても
あなたのことばかり考えてるわけじゃない
それくらいわかってるでしょ
ねぇうぬぼれないで

あなたはかわいいのね
まるで猫のように
あたしの腕に頭を擦りつける
ふわふわで薄い色の髪の毛
あなたは甘えたいのね
意地悪に拒否なんかしないけど
あたしはあなたのママとは違う

いつも話を聞いてくれてありがとう
お礼を言われてもあたしは複雑
なぜあなたはあたしの話を聞いてはくれないの?
聞いて頷いて慰めて微笑んで
あなたは満足だろうけどあたしはどうだと思う?
あたしはあなたのママとは違う
あなたはあたしの坊やじゃない

ときどきすごく寂しくなるの
あなたといても心の穴は満たされない
あたしはあなたに聞いてほしいだけ
ほんのささいな話も小さな悩みも
でもあなたにとってはどうでもいいことなのね

あなたは何もわかってない
わかってないならうぬぼれないで



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