| 2003年04月28日(月) |
PM7600 機の再生 |
昨日、ついに意を決して、この古い7600機の再インストールに取りかかった。 あるメールフォルダが破損して、2GBものお化けファイルになってから、 いろいろと不具合に悩まされるようになった。 もっとも深刻なのは、PC起動時に、起動完了直前で固まることが頻繁になったことだ。 時には、10回も再起動を試みて、やっと起動するということもあった。 朝、前夜作ったプリントを修正してから出かけようとして、 なかなか起動がうまくできなくて、焦りまくって仕事をすませて出かけたこともある。
もうひとつの理由は、OS8.6では、新iMacとのプリンター共有が不可能ではないかと 考えたためで、それをOS9で試してみようと決めたのだった。
昨日、当面の授業のための仕事を終えてから、再インストールのための準備を始めた。 最近CDRの調子がぜんぜんなので、MOにデーターのバックアップをとるのに、 約3時間を費やしてしまった。 何せ、一太郎で作ったファイルだけでも、1100以上もあるのだ。 保存に時間がかかるだけでなく、もう完全に消去してしまうわけだから、 何をバックアップして移植するかも、いろいろ考えなきゃならない。
この7600機は、本来のCPUとは別物を後からつけ足したいわゆる改造マシンなので、 OS9をインストールすることに長年不安を抱いていたのだけれど、 ありがたいことに、快適に動作してくれている。 起動時に固まってしまうなんて恐怖からも、解放してもらえそうである。 けれども、今夜試みたプリンター共有は、相変わらずできないでいる。 何がダメなのかもさっぱりつかめない。
けれども、正常に動作してくれるようになったことは、実にありがたい。 この愛すべきマシンが、腫れ物でなくなったということだ。 愛するものは、まず健康で生きていてくれなければいけない。
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