今朝ラジオで気象協会が、自信ありげに積雪予報を語っていた。 今日の夕方から雪が降り始め、このあたりでも5センチか10センチ、 先月の初雪の時ほどではないだろうけど積もります、ということだった。 体感的にはなかなか雪にふさわしいほどの気温にはならなかったけれど、 夕方近くになって冷たい強風が吹き始め、 その風に同伴してきたように4時ごろから激しく降り始めた。 湿った重たい雪で、なかなかとけようとしない、先月積もった雪と似ていた。 5時も過ぎると、車や塀の上にはどんどん積もろうとしている。 このまま降り続くと明日の朝やっかいだなぁ、、と思ったら、 6時ごろにはやんで、その後再び降る気配がなくなってしまった。 もう深夜だが、廊下に出ても、雪が降る前のあの冷え込みは感じられない。 あの予報が人騒がせな予報であったことを祈りたいが、 それは通勤時のことを思って言っているだけで、内心はきわめて淋しい。 車で出かけなきゃいけないことを思うと、積雪は鬱陶しいのだけれど、 一面真っ白に覆われた朝を迎えるわくわくした感覚の方がうんと勝っている。
とにかくきょうは早く寝ようと思う。
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