一日一忍
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2002年09月09日(月) 夏の残り香

実は私、よく金縛りにかかって・・・ると思います。
あまりはっきりと言えないのは、夢の間に、気がついたら体が動かなくてそのまま夢の中に戻ってしまう事が多いからです。
それに怖いという感覚は無く、意識はあるのに体だけが寝ている・・・という感じなんですよね。

だからもしかしたらただの夢なのかもしれないし、何にしても自身の身体的な問題だと・・・思ってたんですけど、少なくとも今日の明け方のはちょっといつもと違ったんですわ。


気付いたらやっぱり体が動かなくて、でなんか息遣いが聞こえるんです。
わーコレはマジかなあ、とかぼんやり思ってたら声が聞こえて。
「私の話を聞いてください・・・女房の話を聞いてください・・・。」
とか言ってるんですよ。

ダメです、絶対聞きません、他の話を聞いてくれる人の所に行って下さい、ていうか奥さんに直接言ってくださいとか心の中で言っていたらようやく解放されました。
愚痴言いに来たんですかねえ・・・。

結構金縛りに遭っている時って、意識が自分の様で、でもどこか客観的に自分を見ている気がするんです。うーん、なんと言ったら良いか。やっぱり夢を見ている、という表現が一番しっくりくるかなあ。


あんまり今日のは(内容が内容だけに)怖くなかったのですが、でもなあ・・・夢だったのかなあ。
金縛りと夢の区別が付きません。


いや・・・ていうか普通金縛りになった時どのような対処したらいいんですか・・・?
他所に行って下さい、っていうのはよく言いますよね。
実は本当に怖がりなので教えてくださ・・・!(切実)


ミズシマ