一日一忍
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2002年09月15日(日) 笛の話をしようか

本日笛サイトさんを巡ってみて、本誌連載期間に関する話が多く出ていることに驚きました。

確かに樋口先生御本人もコメントされていましたが(でもあれはどう受け取ったら良いのか)、終わって欲しくない・・・というよりも、打ち切りになって欲しくないというのが私の気持ちです。
どんな漫画にも終わりはあります。そしてどんな漫画家さんにも終わり方にはプロットがあるはずです。自分が生み出した作品ですから、当たり前です。

好きになった作品は、作者本人、そして読者も満足のいく終わり方をして欲しいじゃないですか。
内容云々じゃなくて、作者が本当に描きたかった終わり方で。満足のいくような。
人気がなくなったから終わるというのは作者としてもファンとしても辛いです。ホント。
特にジャンプに関して言えばそういうことは今までたくさんありました。
この人の描くこの作品本当の最後まで読みたかった、そういう思いをした作品は数え切れません。
むしろ今まできちんと納得のいく最期を遂げた漫画のほうが少ないのではないでしょうか。中学位からジャンプ読み始めましたが、マジで無いかも、そういう作品。



だから、やっぱり樋口先生には最後まで思う様に描ききって欲しいし、私もそんな最終回を見たいです。
もしそんな最終回がもうすぐなら、私はそれを受け入れるつもりです。
描きたいものがもうすぐ終わるのなら終わっても、辛いですけどね、構いません。


・・・欲を言えば、ナショナルトレセン編も見たいですけど。
ケースケ君がサッカーしてるところとか。(切実)
渋キャプとカズさんの対決とか。


もしも、まだ連載が続くのならこれ以上新キャラが出ないことを望みます。




あーでも終わったらしばらく何も手に付かないかも・・・。





ところで私の中で一番良かった最終回って、「うしおととら」ですね。←ジャンプじゃないし。
あれほど気持ちのいい最終回とその数話前はないです。
もう藤田先生描ききったね!ってのがぎゅんぎゅん伝わってきて、ホント最高でした。
あ、また全巻一気に読みたくなってきた・・・。


ミズシマ