一日一忍
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2004年12月07日(火) ハレの日に

先日3日に倒れた祖父が4日早朝逝去しました。
痴呆が進行し始めた最近の姿も苦しむ姿も逝ってすぐの姿も安らかな顔の遺体も火葬も・・・ショックはありましたがそれらを全て見られたことはある意味幸福なのだと思います。
写真や遺体を見る度泣いてましたが、ようやく落ち着きました。
今に至っては悲しみより疲労のほうが勝ってます。
つかれたー!


ここ数日でいろいろな事を考えましたが、実際文章にしようとすると何書いたらいいか分かんないなあ・・・。
未だ信じれらない気持ちもありますが、立派な戒名も頂けたし、以前起きたら誰もいなくて寂しいと洩らしていたけど、式にたくさん兄弟や親戚、友人が来てくれて良かったね。8人兄弟の長男でずっと家がにぎやかだったからね。



我が家はいわゆる「実家」というやつで、とにかく連日人が来ます。
昨日告別式を終え、一段落、と思ってみれば今日も親戚がだらりと・・・も、愚痴を言うだけなら帰ってくださいよ・・・!
身内を亡くすというのは色々な意味で大変ですね。





上記の理由から、来年は年賀状を出すことができなくなりました。
ですが、訪問していただいている方に1年分の感謝をしたいので、お正月が明けてから、1月中旬以降に寒中お見舞いとしてお届けできれば・・・と思います。
これまで申込をいただいた方にはお詫びのメールを送ります。

他のサイトで自分が年賀企画申込した分は・・・ど、どうしようかな・・・


ミズシマ