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■ good vision
わかってることは、
「カレが愛しい
全霊で
変わることなく」
これは、自然な事実。
わからないことは、
「愛しいカレを
魂を切り裂いて
振り切る」
これが、必要か否か。
奥様の幸せと
彼の本音を含めて考えると
後者への衝動にかられる。
彼はどちらも失いたくない。
・・・そのずるさから逃れたくなる。
私が去るのが
シンプルかもしれない
そう言い聞かせる自分がいる。
でも待って、
彼をずるいと決め付けるのは
どうなんだろう・・
責任感と思いやりと情の熱い男だから
本当の魂は私の方向に向いてるけど 理性を必死に働かせて
ギリギリの正しさを
全うしているのかもしれない
どう考えても
一生の出逢いかも・・・
と思える Passion が
彼の心に宿ってるのは 感じる・・・
ひしひしと・・・
「それは普通に男がずるい話だわ〜」
と一蹴する
簡潔明瞭な女たちがいて、
その価値観に 昔の私も
疑問を抱かなかったけれど
竹を割るような片づけ方が出来ない
魂の繋がりがある場合は
彼女たちはどう答えてくれるんだろう・・・
彼との話し合いまであと6時間。
どちらに転がっても、
good vision を 描こう。
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「簡潔明瞭な女たち」
書いてて気づいた。
これは、うちの母。
昔から
父の想いがどこか 遠くに行くのを
怖れ続けていた母
その母の 心を落ち着かせる
唯一の価値観
父とはそんな会話をしたことがないから
母の想いだけを全身で受け取って
育ったのかもしれない
男側の想いを
よりリアルに実感できたら
彼とのこれからも見えてくるかもしれない・・・
「違う生き物」だからかなり難しいけど・・・
あと15分で彼が来る。
支度して 待ち合わせの駅まで行こう・・・。
まずは、笑顔で。
2009年02月08日(日)
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