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■ あらわれた!
神様のgift
ありがとうございます
本当に本当に
そのまま願いをすべて聞いて下さるのがわかります
人間的に尊敬できるプロデューサー。 想いを飲み込まずに、
すべてさらけ出して
そこから
全霊で一緒に考えてくれる人。
やっと、見つかった・・・・・・・
作曲自体では
7年前に師匠に出逢えていたけれど
実務面で この人に食いついていこう!
と思える人に
やっと、出逢えた・・・・・・
もう、100%信じて進むしかない。
セールスとかキャッチーとか
うわべじゃなく 魂のかたまりをぶつけて
それを感じてくれて、時には痛いところをついて、
引き上げてくれる人だ。
そしてそれをちゃんと商売に結びつける人。
昔から大好きだった 角○敏生を
彼の音楽性をリスペクトしてプロデュース。
槙原○之の洋楽逆カヴァーアルバムも手がけ。
浜○あゆみのチーフプロデューサーだった事も。
その経歴を突然部署がえで
映画音楽製作に移り、
右も左もわからない状態で、
レッ○クリフの音楽プロデューサーを担当。
最新作の中国映画では新人を起用し
上海国際映画祭?みたいなので
特別賞を受賞したそうな。
2枚組、50曲位、私の過去を
ほとんど詰め込んだようなデモCDを
全部、くまなく聴いてくれて、しかも
私のwiki情報や出演するライブ情報など
くまなく調べつくしてくれての、ミーティング。
av○x社内のクールなオフィスで。
我がリスペクト作曲の師匠のことも
よく調べ上げてくれてて
師匠のマネジメント会社の社長さんのことを
『よく知ってます、すごい方です』
と敬意を表していた。
和やかな挨拶が一通り終わると
最初からツボを突いてくる。
『○○さん(←my師匠)は
どうしてあなたとこうやって
一緒にやってくれているんですか?』
おぉ。直球。
「私のピアノ(など)を音楽的に
喜んで下さってているからです」
って即答できた。
『じゃあ、恩返ししなくちゃならないですね』
「はい!その通りなんです」
この少ないやり取りで既に感動 (><! 最終的には
『一緒に(何かのプロジェクト)やりましょうよ』
『即戦力として生活の糧が必要な部分は、 事務所を紹介しますよ』
『今回は第一回ミーティングで、またやりましょう』
と言って下さった。
信じれる。
使い捨てとかじゃなくて
私の 人となり と、音楽を聴いて
関わろう、時間を取ろうとしてくれた。
もう迷ってる場合じゃない。
話してる途中、深いところを突かれて
思わず泣いてしまった。
それはうれし涙だと思う。
わかってくれてるなぁ・・・・・って
制作ディレクター時代の昔、夕食代なくて
パンを同僚と半分ずつ分け合ったり
帰りの電車賃がなくて何時間も歩いたり
ちゃんと0から苦労してきてる人だ。
課題がたくさん。
貴方のやりたい方向性次第ですよね。と。
あれもこれも、出来て、器用貧乏に聞こえる、と。
出来てるレベルにある事を認めてくれた上で。
「歌ものやりたいんです」と言ったら、
『貴方の今のその言葉に、弱さを感じた。
もっと沢山、こんな素晴らしい歌が出来た、聴いてくれ、
と聴かせて欲しい。』
「劇伴で生活の基礎を築いて、
傍らで本気で歌ものやりたい」
っていう 私の本音を、 ちゃんと伝えるチャンスをもらえた。
2時間のミーティングで ここまで伝えられたのは
聞く姿勢を持ってくれてる人だからだ。
悔しい、まだ出来てないこと、沢山・・・と言い掛けたら
『出来てるでしょ貴方は』って言われた。
即戦力になる位の音は、作れているらしい。
歌ものへの夢も、
私が音に誠実に向き合って
イマドキとか セールスとか 全然気にしなくて
私が作って嬉しいものを届けたら、
そのうちの何曲かは きっと喜んでもらえるはずだ。
最近話題になっている
全盲の国際コンクール優勝ピアニストも
ここの会社の所属。
昨日まで、ジ○リの鈴○さんを解体?した
ビジネス本を読んでいた。
鈴○さん、私にとっては
隣で突然、裸足であぐらをかかれてどびっくりした人^^;
彼のビジネスパートナーの判断基準は、
会社組織の規模や信用度じゃなくって
その「担当者のお人柄」がすべて、らしい。
人。人が大事。
よかったぁ 読んでおいて・・・。
a○ex、個人的には
あまりいい印象がなかったから・・・
でも、組織がどうじゃなくて、
今日会えた○○さんの素晴らしさがすべて。
まやかしじゃなくて 本物をぶつけていっていい相手。
もう少しだ。
2009年06月23日(火)
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