Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 アンサンブル


 P氏と、恋愛至上主義☆シンガーソングライターとの

 3人でミーティング。

 今までのミーティングの中で一番

 長く時間を割いて下さった。

 要領を得ない私たちから

 少しでも、本音を引き出そうと

 つきあってくれたんだろーなぁ。

 
 彼女自身が、この先どうなっていきたいのか

 頭のなか コンフューズのようだった。

 きっと野望とかパッションは

 心の奥底で燃えてるのは見えるんだけど。

 私には色々話してくれる。

 今回も、とても伝えたいことが多そうだったし、

 彼女もP氏も片親に育てられたようで

 共感出来る事、私よりありそうだった。


 でも
 
 今この大チャンス的な瞬間に

 体当たりで掴み取りに来る事をしないんだ。。

 
 なんでかな。
  
 何か頭の中で計算してるのかな。

 体当たりすると、どのくらい傷がつくか、

 事前に頭で計算できてるのかな。


 結婚してカレシとシアワセにほわんと暮らす平凡道と

 石にかじりついてでも成功へ歯を食いしばる非凡道と

 
 
 私なら、

 「夢は一生追って実現し続けるぞー」

 という思いははっきりしてるけど・・・
 
 でも夢には「期限」をつけないと、

 スピードアップが図れなくて、

 なかなか実現しにくいっていう考え方もあるし。

 
 
 確かに、難しい。



 次は、彼女自身が

 「またP氏さんに会いたいです」

 と言ってくれたら対応しよう。

 やっぱお膳立てしすぎるのは違うな。

 お互い、自分自身で選び取った道を歩いてこう。



 というのは私自身にも言える事だ・・・(^_^;)

 たびたび受身になりそうな自分へ、喝☆


 
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 そして、彼女の話ももちろんメインだけれど、

 私自身とP氏の仲直り(?)の場でもあったように思う。

 ケンカした訳じゃないけど・・・(笑)。

 人として目指してる場所や、

 心のあり方への目標が相当近いから、

 大丈夫だった。と思う。
  
 今回アレンジのお仕事で

 細かいことでは結構ぶつかって

 ショックも多かったけど、

 性格をわかり合って、

 末長く仕事のパートナーとして続けていきたいと

 お互い願い合っているのがわかった。

 これからさらに、どんどんわかり合って

 P氏といいアンサンブルを奏でていきたいな。 
 
 


 自分への課題が相当難易度高くて

 くじけそうになるけど・・・

 機材の事、ホントめっぽう弱い。

 作編曲の場数もまだまだ少ない。

 
 どんなに恐怖が襲ってこようとも

 どんなに先が真っ暗に思えても

 「今の宿題をやるか、やらないか」 

 選択肢はそれだけだから。

 シンプル。


 気負っても、

 落ち込んでも、

 泣いても、

 ふさぎ込んでも、

 状況は変わらない。


 それなら、笑い飛ばして

 出来る事をする。

 その方が効率がいい。



 早速、渋谷のKEYって楽器店で

 P氏がお勧めして下さった安い機材を買ってきた。

 明日は 地元からこちらのマンションに送った

 機材が届くから、

 それと今日のと、セッティング、頑張る。
 
 ああ、音鳴るかなあ・・・めちゃ不安(^_^;)

 でもやるしかないし。

 金曜日には私がいつも使って重宝している

 ソフトシンセのセミナーがあるらしく、

 わー!渡りに船♪という感じで早速申し込んだ。

 東京はこういうのがフツーにあるから、素敵♪♪

 

 友達もあんまりいないし

 仕事はほとんどないし

 さあ「ニートで孤独死を避ける戦い!」

 と不安ばっかだけど、

 こういうセミナーとか貪欲に探して

 日々の宿題がんばって

 たまには息抜き?にライブとか出て


 そうやってサイクルを作っていけば

 大丈夫かも。


 
 打ち込みで、本物オケとほとんど変わらない

 クォリティのものを

 作れなければ。。

 と営業した先の方が言ってたよ、

 とP氏からの情報。


 師匠の仕事ぶりを見てて、それは知ってる。


 私の頭は ホント右脳先導型で、

 ロジカルシンキングがもともと苦手で、

 そんな私がどこまで

 機材を使えるか全然わかんないけど・・・

 才能の限界あるとは思うけど、

 今はそれが宿題なんだからやるしかない。

 

 
 思えば、20代後半、

 ピアノでコンクール出まくってた時もそうだった。

 技術を構築したり

 曲の全体構成を描いたり

 クラシックピアノはかなり左脳も必要。

 ホント苦手で、

 私、ピアノ向いてない。もーやだ。

 って毎日泣きながら弾いていた。


 でもそれギリギリまで踏ん張ったから

 今ここにいる。

 

 だから、今やっぱり踏ん張るのが正解だ。。



 

2010年01月18日(月)
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