Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 再弟子入りの構想☆★

 ここエンピツにずっと

 7年間位登場し続けている

 「師匠」。

 
 「師匠」と呼び続けてる割に、

 作曲法みたいなのを

 「教わった」ことが そーいえばない(^^;。

 実践でいっぱいいっぱいいっぱーい

 沢山のものを頂いたけど、

 あらためて「教わった」ことはないの。笑


 お仕事のアシスタントという名目で

 作らせて頂いたり ピアノ弾かせて頂いたり。

 実践の中で莫大なことを学ばせて頂いていた。


 今まではそれを、

 アルバイト料という感じで
  
 お金で頂いていたけど、
 
 
 これから数ヶ月間かもっと?

 私はこれまでどおりかそれ以上、
  
 出来る限りのアシスタントをして、

 その対価?として

 お金じゃなくて

 作曲法を教えてもらえたら素敵!


 と勝手に構想している。


 オーケストレーションに

 いよいよ着手しなくちゃなんなくなって来たので。。^^;


 大学ではピアノ科だったから

 ほとんど知識が皆無に近い。

 でもやんなくちゃ。



 「教えることなんて何にもないよ俺ー」

 って言い放ち、

 指導業に背を向ける ゆるぃ師匠。


 んならば、

 私が作ってみたものを見てもらって、
 

 「この楽器とこの楽器なら打ち消しあって

  よく鳴らないんでないの?」

 とか

 「レガートとスタッカートをこう書いたほうが

  ボーイングイメージ出来るんでないの?」

 とか

 あーだこーだ気づいた事を言ってもらえたら

 めっちゃありがたいなー。。


 これぞホントの「師匠」と「弟子」っぽぃなと☆

 
 今さらやっと って感じだけど

 ホントの意味の師弟関係になれたらいいなぁ。




 なんだか 数年ごとに

 「ああ。一年生だ私・・・(><、)」

 ってことに挑戦しなくちゃならない不思議。


 きっとこれが

 シアワセな人生なんだろーなぁ・・・



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 これから作曲家一年生で

 いったい何年かかっちゃうの?!

 と心配になるけど、


 思い返せば20年前。

 大学受験の年もそうだった。


 中学1年からずっと

 ピアノを習うのをやめてて

 高校2年冬の進路決めで

 いきなりピアノ科を目指すことにした。

 
 そりゃもう無謀の一言。


 みんな、3歳〜4歳位から

 一年一年、しのぎを削って

 コンクールやコンサートに出て

 レパートリーや場数増やして

 積み上げた上での受験戦争。

 中1〜高3の6年間は

 その積み上げ期の半分位を占める重要さ。

 
 そこがすっぽり抜けてるハンデ。


 ショパンのエチュードなら全24曲のうち半分以上
 
 ベートーヴェンのソナタなら全32曲のうち3分の1以上

 バッハなら平均律全48曲のうち3分の1以上


 その位 周りの皆は弾いていた。


 私と言えば 高3の時点で、

 その中のただ一曲も、やった事がなかった。


 受験のために、慌てて

 それぞれの曲を2,3曲ずつかじり、

 それこそ一発屋を目指して

 受験曲のみ 半年間

 やまをかけた。


 そうしたら、第1志望、第2志望とも受かった。

 センター試験も奇跡的に合格ラインで。


 
 そして大学でまた周囲とのレパートリーの差で

 かなりヤバく追い込まれるんだけど、、


 それも、毎回の試験やコンクールごとに、

 一発屋精神で乗り切り、

 たまには首位を取る事も出来た。


 
 その頃の、「毎度追い込まれ感」を思い出して・・・



 ここ半年ちょいの流れ、

 「受験だ」と思えば、きっと私強いはず。





 

2010年02月23日(火)
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