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■ バイエル練習中の子がショパンを弾く。
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ピアノで例えてみました(-_-;)
私が例えば
「映画音楽のオーケストレーションを
全部担当する」
のは、
「バイエル練習中の子が
ショパンのエチュードなどを弾きこなす」
的な
普通の感覚で言ったら無茶もいーとこだ。
でも何とかする。
今から基礎の何年分は無理でも
周囲の助けてくれる人とコラボしたり、
私なりの実現方法があるハズ。
ただ、普通に考えて作曲科卒とかの人と
同じ業務内容を、ただちに今やるのは、
物理的に無理。
ピアノにかけてきたような密度の勉強を
あと2年位やれば何とか可能かもだけど。
だから、例えばあと1ヶ月とかで
仕事が振って来ちゃったとしたら、
その時の実現法は、やっぱり
師匠や周囲のミュージシャンとコラボする。
これなら、出来る。
数年の間に一人でも出来るようにする。
オケ音源、ブラス音源も無事インストールしたし
パソで地デジ・BS・CSを観れるようにしたし
ミックスの基礎の基礎や
CUBASEの徹底操作本を読んでるし
これからは 映画も沢山観て
CDも沢山聴いて
機材も沢山勉強して
オーケストレーションやアレンジも沢山試して
曲沢山書いて
地元の指導・ライブ活動などを月に1週間に減らして、
残りの4週間をすべてフリーにした。
東京でのライブもサポートピアノ出演が月に1〜2本。
これ以上は増やさない。
仕事が軌道に乗ってきた時点で、 地元に帰るのも取りやめて、完全にこちらに住む予定。
まだ地元のミュージシャンや
生徒さん達には言ってないけど。。
首都圏にいるときは、
引きこもりのよーに誰とも逢わずに
家にこもって受験勉強。
でもだらける気にはならず
ほどよい緊張感で過ごせている。
ドキドキ(-_-;)
2010年03月09日(火)
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