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■ 届いちゃぅ
昨日の晩。
「どうしているかな・・・。 ずいぶん長い日々な気がするけど、
考えたらまだ
最後に話してから2週間位かぁ。」
とか思っていたら、
その夜に電話が来た。
カレの声だ・・・。
記憶を薄めていって、
綺麗な過去として振り返ることの出来る
遠い遠い日まで 一人孤独でもいいから
がんばろ。って
日々 気を張っているけど
カレの声を聞いたら 途端に
忘れてた 甘えっこの私が
ぼんって顔を出した。
もっと大人でいたいのに
「もー私のことなんて
忘れちゃってるんだよね。
いや、いいんだけど それで☆
私ひとりだけだよねっ、
こういう想いでいるの。
どうせ。いいのいいの。」
逆ギレみたいな態度を
取ってしまった。
はぁ・・・ダメ女ぁ・・・
駄々っ子だぁ。
こんな自分は、
他の場所では全く顔を出さない。
何でカレの前だとこうなっちゃうんだろう。
全然そんなんじゃなくて
カレ自身もたぶん
私のいない日々を
どういう心持で生きていけばいいのか
模索しながら 過ごしているんだと思う
両想いのシアワセを
別れたのにも関わらず 感じて
気づけば 電話口で
涙がつたってた
あぁ 前進したいのに
これって逆戻り?
でも翌日の今日、移動日。
数秒ごとに私の脳裏に顔を出す
カレの笑顔を振り切って
コンクリートジャングルに突入
戦闘モードと弱虫逃げ腰モードを 交互に体感しながらの
首都圏帰宅。
さぁ・・・
心を慣らしていこう。
柔らかい心の歌を 全国に表出するためには
一旦 戦場で 踏ん張らなければ。
2010年05月06日(木)
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