でぶの思い出 ��


 過去 : 未来 : メール 2003年04月24日(木)


中学の時は普通の人の体系だった。
痩せてもなけりゃ〜太ってもない。
ただ水泳部だったので真っ黒だっただけ。

高校2年の秋に彼氏ができた。
煙草、酒、原付無免許運転。それでいて柔道部の主将。彼は無口な子だった。
私が惹かれる子は無口が多い・・・。

でも無口なので何を考えているかよくわからず私の中で膨大にストレスがたまっていった。それで過食症になったなんて甘い??(笑
とにかく食った。

毎日ジャイアントコーンとポテトチップは当たり前。
それから寝るまで何かを食べ続ける。
別にお腹が空いてるわけじゃなから食べてもおいしくない。
でも夜中にインスタントラーメン作ったり、
食べるものが何もないと片栗粉にお砂糖とお湯を入れて食べた。

もちろん3年生になった春には彼とは自然にきれた。

次は受験だった。
私のクラスはみんなどんどん推薦で私立短大に決まっていった。
学校も遅刻が多くなった。
赤点を取ることも少なくなかった。
また私はそこでストレスを溜め込んだ。


そんなこんなで私が最後に体重計に乗って見た数字は70キロだった。
それから体重計に乗ってないのでもっとあったかもしれない。

一番困ったのは制服のスカートだった。
あと少しだったので買ってもらうこともできずホックをはずして、
しかもチャックを下げてはいていた。

大学4年間で多少減ったものの60キロをきることはなかった。
私の青春時代はお肉の時代だった。

それでも彼はいたのよねぇ。
『デブ専』だったのかな?

でも私も太った人好きなんです。
何か安心しちゃうんです。^^


私の太っていた時代は精神がずいぶん病んでいたと思うのでやっぱり
そういう意味でダークの時代なんだよね。


今の体重は48キロ。
明日はどうして痩せたか整理してみる。



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