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高校入試 |
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| 過去 : 未来 : メール | 2004年07月08日(木) | ||
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最近の公立高校入試には「特色化選抜」というのがある。 一般入試の前に試験がある。 でもその内容は作文や面接が中心であることが多く、どっちかというと学力よりもその子の意欲やスポーツなどの技能をみて審査(?)する。 うちの中学校にはジャンプ部というのがある。 もちろんスキージャンプ。 活動は冬に限られるが夏には他県へ合宿へ行くなどして練習している。 ある3年生の悪坊主はそのジャンプ部に所属している。 この辺では唯一スキージャンプ部のある高校に特色化選抜で合格することを狙っているようだ。 私は彼に直接教えていないが、毎日そこの教室で給食を食べるので話す機会があった。 彼にとって私は利害関係の成立しない立場(?)なので適当に話してくる。 「夏休みは受験勉強?」 「俺、特色化狙ってっからさ。」 「あ〜ジャンプね。夏休みも合宿行くのね。」 「あ〜。俺忙しいんだよ。勉強なんてしてられねぇんだよ。」 彼は学校内でいつもトランクスを見せながら歩き、授業中はどの授業も後ろを向き、給食は挨拶をする前に食べ、もちろん5教化の合計は100点足らず。 何で高校行くんだろ??(・_・")? いくら特色化選抜でも内申に「1」があるとかなりつらい。 今は絶対評価だし。 いくら勉強ができなくても、授業中にそれなりの態度をとっていれば「1」がつくことはほとんどない。 そのように伝える。 「でもさ、内申に�,�あるようじゃ〜いくらジャンプで売ってもダメらしいよ?」 彼の顔色が変わる。 が、自信ありげに、 「大丈夫だって。いくらなんでも�,呂覆い�らよ。」 もう1学期の成績はついている。 彼にいくつもの「1」があるのも知っている。 次に話すときはどうしたら「1」がなくなるか話せるといい。 早く何が自分にとって得なのか気付けばいいのに。 |
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