くもりときどき、はれ。
そら

■■■
■■
■ いい加減にして。

結婚はしたい。
けど離婚は出来ない。

というがんじがらめな考えだけど、
ホントに離婚だけはしたくないのだ。
だから結婚に関して慎重にならざるを得ない。
もっと気楽になれればって思うんだけどね。
感もあると思うんだけどね。


今日は、彼とお寿司を食べた。
ホントはもっと長く会えるのかと思ったら
残業だといって会えなくなった。


時間の合わないふたり。


珍しくなかなか良い雰囲気で食べることが出来た。
でも、その中で彼はこういう。

「彼女と、結婚したいんですけど」

「は?」

�猗狃��瓩辰特�?

「…彼女と(笑)」

だから�猗狃��瓩辰董�他にいっぱいいるんでしょう。

「〜さんとか(笑)」

やっぱり。

「最低来年には結婚したいんですけど」

「だから考えて欲しい。ゆっくり考えていいから」

確かに、彼はそういった。

家に帰ってお風呂から出ると電話が鳴っている。
帰りにも事務局長から電話が来てた。かけなおしたがでないのでやめた。
結局昨日だか電話したのにそれから全く無視されていたから
その電話の件かもしれないと想ったけど。
ま、それはさておき…

なんで電話したの?というと

「暇つぶし」

私は暇つぶしの人なの?
それじゃあなんでそんな人と結婚したいと思うの?
電話かけなおすといきなり

「なに」

自分からかけておいてなに?
ふざけんなとか思う。
もう電話しないわ。
する気起きない。

ムカツクとか言ってるとすぐに

「別れる?」

という。

別れたいのだろうか。
決断を急いでいるのは、彼ではないのだろうか。
ひどい扱いをするくせに。

見かけは確かにまじめそうな青年だ。
それは見た年配の方は、あの人がいいよという。
しかしどうだろう?中身って違うよ。

ま、私の取り方がねじくれているのかもしれないけどね。

彼はよーく考えてというが
焦っているのは彼かもしれない。

でもそれは、私との結婚ではなく、
自分なりの外面的結婚適齢期がぎりぎり来年までなので
そこに私が当てはめられているだけで、
私自身を必要としていないのではないかと思えてならない。

言うことだけ言って、総合てきめんから考えろと言って後は
眠いから寝るといってブツリと切られた。


頭きた。


仕事を覚えたばかりだから、これからいろんなことしたいだろうから
あと3年くらいは結婚しなくていいのではないかと言われた。
勝手な彼の判断だと思う。
そしていつもながら、彼は私のことをそれまで待てないそうだ。

だから決断を早くしたいそうだ。

じゃあ、私じゃなくても結婚は適当な誰でもいいんだね。

そういう態度がいつも私を苦しめるんだよ。
彼はそこがわからない。
そして、私もこう彼が悪いと思いながら彼の事を理解できないでいる。

どっちもどっちかもしれない。

結論をどうしていいのかわからないでいる。
いつもいつもわからないで済ませてきた。

もう、悩ませるような事は辞めてほしい。
もう、やめて。
悩ませるのはいい加減にして。
私だけに問題を突きつけて去らないでよ。
そういうところが私を泣かせているのだから。

しんどいのよ……。





2002年02月08日(金)
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