くもりときどき、はれ。
そら

■■■
■■
■ 不誠実なのは?

「最近、彼氏の話をしなくなったね」

と…職場の人に言われた。

そういえばしていたんだっけ…と思った。

忘れてたかも。


そこで飲み会の席だったので、事務局長が
「ま、そこは聞かないのが気の聞かせ方かな」みたいに言った。

事務局長と飲むのもホントに久しぶり。
Uさんのことは諦めているとか?
でも、車運転させたりなんなり、アタックかわからないけど
なんかいい感じではあったのかもしれない。

事務局長はやっぱり好きだなと思ってる。

でも…それは彼と別れていたら付き合っているかもしれないけど
それにこれからのこともわからない。

人への配慮やまじめさが好きである。

私は、きっと不誠実なのだ。

不誠実さは、人を心から信じられていないからかもしれない。

ただ単に、自分だけを愛し、
慈しんでくれる男性を求めているだけなのかもしれない…

どうしていいのか。

水に流せるの?

いくら優しくなっても
昔のこと、裕子のこと、一生ひきずるね。

忘れろって、彼言ったんだけど

忘れられるわけ無いじゃない、自分のしたこと棚に上げるの?

「償うつもりだ」と言ったのに。

だから、迷うの。

ずるいかもしれないけど、迷うの。

後悔しない様に。

彼でいいのかって・・・
誰か他の人と付き合ってみたいって・・・

まっさらなき持ちで。

だから、まだ事務局長を・・・


・・・・・・ズルくても。



2002年06月19日(水)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL


My追加