くもりときどき、はれ。
そら

■■■
■■
■ 嫌だ。

彼がUさんの事を、前は好きだったのではないかと疑う。

昔はどうあれ今があれば
それでいいという考えに割り切れない自分が情けない気がする。

何もそれについて話さない、彼。

きっと、彼は自分が相手にとって言っていけないと
悪影響があると判断した事や、自分が言えないことは
言わない人だと思う。

職場でも私とのことは一切隠し通しているからね。

そういうのが怖い。

どうして怖いのだろう?

相手の中身が見えないのが怖いのだろう。


不安。


いえ


私は自分自身で不安を作り出しているだけなんじゃないの?


彼には�爛泪ぅ淵校弭有瓩世箸い錣譴拭�


ショックだけど、多分そうなのだろう、ショックに思ったのだから。

好きでマイナスでもないんだけど
癖みたいになっちゃってんのかな?


やだね。


Uさんの事実家に泊めたり、
終電なくなるまで飲んでて、それで?

そんな軽々しく言わないでくれ。

泊めたなんて・・・

だけど、彼女のことなんとも思ってないんだってさ。


そういう話もあるけど。


どうしてどうして

好きな人をいつも疑うのだろう?


くすぐったがりな私。

くすぐったいってことは、身体が緊張しているからなんだってさ。
だから、人のことを完全に信じられないんだろうね
怖いんだろうね。

だから心から相手を信じられない、


臆病。


そんな人は臆病。



嫌なんだ。好きでいてもらいたくないんだ。
私だけを好きでいて欲しいんだ。
ずっとずっと見ていて欲しいんだ。

どうしてもUさんを見てたなんてことはあって欲しくない。


単なる私の周りから言われたことを本気にしている妄想なのかも。


2002年09月17日(火)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL


My追加