くもりときどき、はれ。
そら

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■■
■ 消えたくなる。消える勇気もない。

きりたい、と思う。
全てを。


思うようにいかなくされていて文句を言えば断ち切られて
アンタだけ苦労していると思っているんだろうと言われる。

そう、私だけ苦労していると思ってる。

彼もわかってはくれない。
本当に理解をしてくれる人じゃあないみたい。

自分さえ安定していればいいという世の中。

私の身体はボロボロ
心もボロボロ

なのにどうして、人の奴隷になって働かなければならないの?

犠牲になるの?

何もさせてくれない。

させない状態。

死ぬのは自分じゃなくて、奴じゃないのか。


死んでやろうと思っても
私は勇気がないので死ぬことが怖かった。

こんな毎日で
いき始めてしまった日から生きるのが嫌で
死ぬことができることを覚えてから
それでもまだ生きているということは
希望をみたいのだろうなと思う。

彼はどうして冷ややかなんだろう?

誰となら私は幸せになれるのだろう?

ひとりで死ぬのがいいのだろうか。

放っておかれるたびにダメになる。
仕事人間ってダメね。

淋しすぎる。

放っておかない人と付き合いたい。


2003年11月09日(日)
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