くもりときどき、はれ。
そら

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■ 完璧を求めてるのかもしれない…

自分、というものを失う時がある。

私を出して私らしく生きていけない時
ひとりに誰もなりたいわけじゃないのに
ひとりになってしまう自分。

人間として
いろんな経験というのが欠如している自分。

子供時代にもっといろんな経験をしておけばよかった。


けれどもこの硝子の様な傷つきやすく感じやすいモノを
持ってしまったまま大人になってしまったことは
いいこともあるし悪いこともある。

しかしその作用は自分自身に悪いほうにしか
働かないみたい。


羨ましい。


一般的に育っている人が。


普通に学校を出て
普通に大学を出て、

学生時代の話が軽く出来る人が羨ましい。


私には話せるようなことはなにもない。


なにもない…


リセットしたって
私のことだから同じことを負っていくだけかもしれない。


自分の性格をリセットしたいのかもしれない。


今からで間に合うことと
間に合わないこともある。


年をとってから気づいてしまうなんて、

遅いよね…




人生に遅いことはないというけれど
生きているうちに遅いことはないというけれど


それは違うよ。




2004年04月28日(水)
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