くもりときどき、はれ。
そら

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■ 信念を貫けたら

本当に、人は自分に何を想っているのかを
私はわからない人間な気がする。


わからなくても生きてはいけるのだ。

自分がどう想って生きて居るかではないのだろうか?


人が私をどう想おうと
私がどう想おうと
生き方が総てを物語るのではないか。


わかっていながらして
自分のこの卑しい感情はぬぐえない。

一体どうしたらいいのかわかるはずもなく過ごす。


なりたいものになるということが
努力を要するものならば
それをしないのも自分の怠慢であるような気もしてきた。

足りないなら頑張ってやってみてもいいのだ。
やってみることができないのならやらなくてもいいのだ。

それが必要で生き難いのならば
必要にすればいいのだ。

そこから逃げてても先にはいけないし
羨ましいと想うだけで人を妬んで終わりなのだ。

これからは自分自身の信念を持たなければならない
そう想っている。

なかなか、出来ないけれど
信念を見つけたい。

日進月歩。



最近それが自分の言葉になってきている。


2004年05月06日(木)
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