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■ 審判者はひとり。
「なぜ?」
人は云う。
あんな普通の一家が。
と…
報道特集。
見てた。
・・・ 一家惨殺。
昨日は9.11
ブッシュがテロをやった疑惑。
・・・みてた。
それもありうる。 今ならありうる。
いや、人はありうるんだよ、いつの時代も。
そう、思えた。
まさか
とか
ありえない
そんなこと存在なんかしない。
昔は逃げられる場所があったけど 今は管理される場が多い世界だから 余計に縛られることから逃げたくなって
時々壊れるのさ。
命は大事なものだと想う。
でも
心まで大事だと認識してるんだろうか? といえば疑問だ。
憎い人間がいたとしたら
ドラマの「逃亡者」みたいに
仕組んでやりたくなる。
でないと気が済まない人間だっているのよ。
どんなに、ひろあきの一家を惨殺して欲しいことか。
どんなにか恨んでいるか。
「そんなことで」
と想う人もいるかもしれないけど
人によって
罪になる重さって違うんだよ。
境界線って違うんだよ。
だから
他人が境界線も重さも違うことも解るわ。
その境界線をブツリ斬ったのさ、
あなたは。
斬って置いて放置することこそが罪。
審判するのは
他の誰でもない、私よ。
世の中に何があろうと 新鮮味を感じることもあるかもしれない。
でも、すぐさま
「それもありうることだ」
受け入れることが出来てしまう。
最近地球各地でも
おかしなことが起き過ぎてるわね。
それもひろあき、あなたは
「なんだかぶっそうな世の中だなぁ…」
私にいうように妻に言うのかしらね。
ふふ。
2004年09月11日(土)
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