くもりときどき、はれ。
そら



 心が真っ黒でも正直に書くよ。

街は初売りとバーゲンセール。
人でごった返す。



縫うように人の中を歩いて
人に埋もれていると

自分が人々の中のひとりであることを実感するが



自分の心だけが
この人ごみの中で

ただ浮いている気分になった。



あくまでも気分であって、実際は何かは解らない。



手を繋ぐ若いカップルを銃殺したい気分…
エスカレーターの一段上に居る私の目の前で
イチャつくカップルを見れば突き落としたくなる気分…


…マジで手が出そうになった。



ひろあきの子供を見たら
誰も観ていない間に
ベビーカーを蹴り上げたくなるだろう。




私と同じように
お前は生まれてはならない子供なのだ。



許されない人間は死ね。



…ひろあき、テメェもだよ。




私は正直に想うことを記す。

だってそう想うんだから仕方がない。




憎いのだ。




幸福そうなものを
他人にばかり与える神よ。




憎い・・・!!




だから自分はひとりなのだ
だからいつまでも幸福など訪れません。


いつも人を憎むが故、幸福など来ません。



朝、起きれば過労で心臓が動悸している
そんな生活…。


ヤバイかもね。


昨年の私はそうだった。
そして今の自分も時々、そうなる。



醜い心を持っているからよね…。




それでもね、



ドラマみたいに
ひろあきを不幸のどん底に貶めてやりたい。


あがってこられない穴に蹴り落して
上から見ていてあげる。


何度でも足で砂を顔に振り掛けるから。


ひろあきを忘れるのが神の試練だとしても





↑エンピツ投票ボタン

My追加


2005年01月03日(月)
初日 最新 目次 MAIL


My追加