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■ 誤解してるでしょ?
夢が、ありました。
だけど踏ん切りがつきませんでした。
ずっとずっと… 置いたままで…
それを実行することが怖くて出来なかった。
ひろあきと結婚をしたいと想ったから その後のことを考えて 私は自分の道を歩かず、人の道を共に歩くつもりでした。
それも、自分にとっての幸福だと想ったから。
ひろあきには、その夢も言えず 相談することも叶わなかった。
私の事を、相談することも出来なかった。
私がどんなことを考え どんな方向に進みたいのか
彼は部下でもそんな話をきっと… 聞いたことがないんでしょう。
私を見下していたとしても 他の人の、夢や希望、仕事の願望に方向性 そういった大事なことを、聞くことしなかったんだよね。
今、思えば 彼は誰の言葉も聞く耳がなかった。
違う、日々の、目の前の問題とか よくないこととか 本部長のこととかしか目に入ってなくて
いつもいつも忙しいと言ってた。 心にも身体にも余裕がなかった。
私の愚痴も大人として聞くことも出来なかった。
そうとも言えるのです。
確かに沢山話しすぎた私も悪い。 私にも非はある。
恋人同士が別れる原因なんて、 両方にあるんだよ。
だけど、恨むに匹敵する程のことを あの人はしたんだ。
ひろあきに言いたい。
あの人はわかっちゃいなかった。 私がどんな精神状態であるのか そして私がどんな人間で どんなことを考えて生きてきたのか
そんなのどうでも良かった。
彼女が居る、それだけだったんだ。
あの時の私は、
ひろあきにされていることと 自分が置かれている立場の苦しみ 友達とも遊べない苦痛
独りだけど、乗り越えなければならない 苦痛の壁ばかりが聳え立ちすぎていた。
昨年1月4日 車の事故を起こしたのは、 別れを告げてからだった。
ひろあきのこと好きだって
最期のメールに書いたから
そしていつものように
「くだらない」
と…吐き捨てるかの様に、想ったのでしょう。
だから連絡を取らない お見舞いにもいかない 無関心を通したんでしょう。
それが、
私があなたを恨むのに十分な程の 怒りを与えた。
そして
「そらは俺にこのまま何も言わない 言ったとしても、本部長に言う以上のことはない」
そうたかをくくったか
「アイツが何を言ってきても、痛くもかゆくも無い」
そう想ったのだろうか。
私を“少々遊んでいる女”
とでも想ってるのか
いつも「知ってるんでしょ」 「知らないのに知ってるフリ?」
といろいろ言ってきたことがあった。
私は、何でも知ってるわけでもないし 何でも経験しているわけでもない。
何を聞いて、そう想ったのでしょう?
その点、あの人は 私の事を見ようともしなかったといえる。
中身の私のことなんか、 どうでも良かったと想う。
私はあなたに別れを告げられてから 何かをするつもりはありませんでした。
だって、誠実さに欠けるでしょう。
普通に会って話をして、 誠実に別れを言うのならば
まだ恨むことはないでしょう。
仕返ししようとは想わないでしょう。
別な女と 私に待ってろといっている間に デキてしまっていることが
私が知らない間に 職場内で広まってきていることすら 知らずに待ってたのですから
こんなことを、逃せるはずも無い。
今でも私の事を
バカな女 結婚しなくて良かった
そう想うなら
私の事を申し訳ないと想わなかったのなら
あなたは私に殺されていい。
私の手にかかるべきです。
罪人には報いを。
私の心を一度破壊させておいて、 このままのうのうと忘れさせておきたくなんか無い。
だけど神様は裏切って 彼に幸福を、与えました。
2005年01月07日(金)
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