くもりときどき、はれ。
そら



 微々たる幸福すら許せない。

毎日あなたを想い出すたびに


私は血反吐を吐く気分です。



そんな思いをしていると
あなたは知らずに幸福を手に入れている。




あなたにとって総てが幸福でなくても



私より幸福である以上は



許しがたいことなのです。




おわかりですか?ひろあき。




あなたを公式にそう呼ぶことは出来ないでしょう。

過去も未来もなかった。




今度血反吐吐いてのたうちまわるのはひろあきの番よ。




復讐劇を始めることになったので


人のブレーンが揃えば

恐らく叶うことになるのかなと…。



あの人の仲間なんてSさんと
副本部長してた人でしょ?

しかももう辞めてる。



Sさんは仕事が出来ないし
悪知恵働かせる人でもないから


まぁいい。


なぜか本部長が本気になったので
メンバーが多くなった。



まさか私はこんな大人数で復讐を行うとは想わなかった。



けれどもまだまだ私の力は無い。


力を、つけなければならない。



職場のくだらないことなんか問題じゃないわ。



けれども胃をいためるのね。



自分がバカらしく思える時があるわ。



したいことはひろあきを倒すことなのに。

2005年02月04日(金)
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