くもりときどき、はれ。
そら



 垣間見たそいつの表情

仕事がたくさんありすぎて
でも時間通りに終わらせなければ成らず


毎日毎日喉がからからで痛くなっても
我慢してやり続けるほかない。


時間が無い。


そんな必死で働いているのに
社員はのんきにお喋りとお茶のみ。


しかも話はいつも職場の人間の話。



ここの職場の人たちは
人の悪口いいに来ている
遊びに来ている連中が多いのに


女ったらしの嘘つきの副主任と
男好きのさとう玉緒ばりに毎日ぶりっこしている
新入社員のA(前は名前で書いてたが)


コイツらは仲良さそうで
副主任のYはAの悪口をいう時がある。


しかも副主任の愛人の友達は
(愛人といってもYは結婚してないが)


YがAの顔を背が小さい癖に
顔のパーツがデカくてキモいって言ってたと聞いた。
Yはいいひとぶって人の悪口ばかり言っているのに
全く悪気は無い。



Aは自分が明るくていつも元気で
自分からなんでも話をしていると想っているが



それがウザくて自己自慢で


周りが呆れて無理して利いてあげているのに
わかっていない。


Yのことは全くA以外の部下の間では
信用されていない。




この人は裏で何言ってるかわからない人だってさ。

最近こいつらに嘘ついてニコニコしてて疲れる。




大人に成るって大変だ。



大人に成らなくても


「気にしない」人間で居られることの方が


重要な気がする。



無理に大人に成ろうとしても
今以上にすぐはなれないのだから

それで心を病む場合もあるだろうしね。



帰りに



事務所に物を置きに言ったら



「お疲れ様」と挨拶をして帰ってから
もう一度来たので



副主任が電話をしていた。



まだ終わってないのに携帯で電話中。
きっとこれから誰かと会うんだと想った。



会う誘いの電話だった。



私の愛人になっちゃってる友達かなと想ったけど…



その時に横顔を見てしまった。





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そんな奴、世の中に不要だ。


死んじゃえ。


2005年02月11日(金)
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