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■ 認め合うこと
たーさんの奥さんがアフリカに興味があり アフリカンダンスたるものの ドキュメンタリー映画を観てきました。
とても、感動的でした。
奥さんも映画のワークショップの中に 出ているというので発見しました。
アフリカンダンスを教えに来た アフリカ人の女性は、 本当に人間的に人と接していて 日本人の冷たさがない感じがした。
日本人はどこか土臭いところはなく 冷徹な部分があるなと見えた。
挨拶、抱き合う、キスをする。
ちょっと私には抵抗があるなと思えたけど アフリカンダンスを教わる人たちは それには抵抗しないで相手と同じしぐさをした。
アフリカンダンスを踊る女性と 太鼓の名手が来て 日本人に文化を教え、
ワークショップの最後には 公演を行ったが、
その公演、会場超満員。
凄いリズムと音 はじけるように踊る人
音を聞けば踊りたくなるような弾み。
私も聞いているだけで踊りそうになった。
一度やってみたいと想ったけれど…。
たーさんと奥さんは
もう40くらいなのに 結婚が遅かったせいもあって子供が居ない。
そして自立婚という 訳のわからない結婚をしているため、別姓である。
その公演を夫婦で観にいったというけど
どんな結婚であれ伴侶として この世の中で出会って この世の中でふたりで生きていくと決めたんだから
形式上夫婦ではなくても もう皆が認めればそれは夫婦なのだと想う。
たーさんは、若い人との交流が好きで ほんとに様々な変わったカフェを知ってたり 面白いことを知っているし聞くし
奥さんはアフリカに旅行に何度もいくほど好きで
そんな趣味が濃い変わった夫婦で 互いにそれを認め合い、
一緒に出かける
そんな夫婦も私は憧れる。
多分私は趣味は多いし 好奇心で何でもやろうとするから
旦那様ができるとしたら
ともに互いの趣味に触れ合う
または
高いに認め合う
そんな夫婦に慣れる人と伴侶になりたいと願う。
ひろあき、あなたはそうしましたか?
きっと家であなたは寝ていたわよね。
私は遊びだったんだから。
今解ったわ。
酷い男ね。
これからじっくりと、地獄をみればいいわ。
私だけの中に残っているのよ…
殺してやりたい。
2005年02月27日(日)
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