くもりときどき、はれ。
そら



 寝ながら叫ぶ

会社のオバさんで、
若い人が好きな人がいる。


その人は私と同じ課の
玉緒ばりにブリッコで性格悪い社員Aや
もうひとりの若い女の子のことを
名前で呼んで可愛がっている。

でも私は嫌われているようで
名前すら呼ばれもしない。



そういう差別をすることに対して
職場ではなんて低レベルなんだろうと想う。



今の職場については
低レベルな人間がたくさんいて
自分の職場と他の課を比べて他がいいと皆想っている。

どこも大変だということをわからないで
とことん特に私の居る課を皆でよってたかっていたぶる。


そういうわけで私の課の人たちは人が落ち着かない。



私も当初3ヶ月間やめること考えて仕事してきた。


他の課のように休憩時間が設定されていないため
昼のほかは全く休みがない。


食事をしながら他の課にいる職場の友達と話をしていた。


私のことを差別するそのババァについて
「私の名前が漢字難しくて読めないんじゃないの?」
と言ったらそうかもしれないと答えていたけど。


恐らく私は忙しいことと
周りからかなり追い詰められていたことから
しかめっ面して仕事していたため

いい印象には取れなかったのだろう。


別にそんなのいいわ。

気にしないってはできないので


夢にまで見た。


ババァと課の私の後輩の若い子と3人で仕事してるのに
そのババァが凄く私をのけものにしているので

凄く頭にきた私はそのババァに叫んで起きた。


寝言だとわかった。
でも眠くてすぐまた寝てしまった。







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と、叫んでた。


気にしないようにしていることは
恐らく凄く自分の中で気にしていることなんだろうな


そう想わずにいられなかった。


たとえ、小さなことでも
自分のこだわりがあるのなら

その人のしていることが許せない範囲であることもある。



だから人の付き合いは難しいのだと想う。



世の中には大人に成りきれない人間が山といる。

ならば自分が大人ではないと認め
日々成長し続ければいい。


その努力が何より大事なことだと想うのだが…



そんなことも出来ない人間なんて、山といるのだ。


このババァもそういう人間で

しかも飲み会になると若い男の膝に手を乗せたり
ほんとにひどいセクハラをしているそうだ。


だから冒頭に若い人が好きなババァだと書いた。


ほんとに化粧濃くて世話好きそうな
デブなババァ。

一見人よさそうだが
何考えているかわからない目をしている。


私には解る。


そういう若い人のこと
多分可愛くないんだろうなと想う。


誰も、歯向かう人は嫌でしょ?

そういう人に好かれない自分。



解ってるんだけどねー。



やっぱ差別あからさまにやられるのは、キツイわ。

2005年03月07日(月)
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