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■ 魂が着た洋服
世の中には、生まれながら お金に恵まれた人間がいる。
そして
恵まれない人間もいる。
恐らく後者の方が多いと思う。
日本は、超貧乏というのはあまりいないが それでも中流の中の上下があるように思う。
昨日のニュースで 日本の企業は世界の中では 中流企業の規模なのだと知った時
自分の生活もそんなに 裕福ではないのかもしれないと思った
ただ
それ以下もあるし それ以上もあるということだ。
私の母親は、子供を育てるには未熟な人で 子供を愛することが出来ない人だと思う。
子供の為に働いてこなかったので 子供のことは躾だけ厳しくて やさしかったり誉めたりとそういうことが薄く
親は押すことしか出来ない人… 一緒にいて安らげない人…
父が逃げた理由も私には解る。
だから、父には何もいえないのだ。
今まで会ったこともないんだから、 これから会うこともないけど。
母にはもう、祖父母に甘えて欲しくないのだ。 祖母をいじめるように当たることも 憎いと憎むこともやめてほしい。
高齢なんだよ…
祖父も私もそんなキーキー声は聞きたくも無い。
仕事で気をつかって帰ってきて 愚痴をこぼしても
それもダメなんだね。
本部長の娘も愚痴も言わないんだって。 私は言っちゃいけないみたいね。
何も言わない方がいいみたいだと思うことがある。
大人は手のかからない子供がいいみたいです。
本部長の娘と私を比べられて どうして他人の私がこんなに傷つけられるのかと 嫌に成ることがある。
私の人生は 人に傷つけられるものなの?
必要としてくれる人が居ない。
だから自分の命に価値をみいだせない。
別に見出す為に福祉に進むわけではない。 気持ちが楽だからいくだけ。
楽じゃないとこに行ったら多分自殺するわ。
ひろあきは
こんな私の人生を引き受けられなかった
恐らくそうだった。
子連れの女の方が精神的に楽だった。
凄く傷つく。
好きでそらの人生生きてるわけでもない。
魂が着てしまった今度の洋服が 私の人生だったのだ。
それだけなのだ。
眠れば天国 起きれば地獄
まだまだ
広い世の中から見れば、相当ひどい地獄ではない。
心の持ちようなのだが、出来ない。
まだまだ。
2005年03月10日(木)
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