くもりときどき、はれ。
そら



 赤い花篭

親にとって自分はただの
老後の頼れる道でしかない気がする。

私には何の才能も無い。
こんな性格では生きていく術も難しいだろうと想う。


毎日人と接するのに動機も胃が痛くもなるし
こんな私が生きている意味は何だというのだろう?


誰からも必要とされないのに。



職場では一緒に働いている人からプレゼントを貰った。

家に帰ると生の花籠が届いていた。



申し訳ない、忘れていた。



私の誕生日は

2年前に亡くなった彼の家族にとっては
忘れられない日だったのだ。



こんな、生きていても意味のない


私に送られて


私自身彼以上に生きなければならないこと
彼のようになれないのに


なんで私が生きているのだろう?


ひろあきにも捨てられたのに。


今日の日には絶対に彼の子供は産まれていて欲しくはない。


即殺す。


私の命も要らないし
ひろあきの子供の命も要らない。



どうして、生きていても希望の無い人間ばかりが
生き残るのか


神様は惨い世界にしていると想う。






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自分を奮い立たせる日になる。

2005年03月18日(金)
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