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■ 赤い花篭
親にとって自分はただの 老後の頼れる道でしかない気がする。
私には何の才能も無い。 こんな性格では生きていく術も難しいだろうと想う。
毎日人と接するのに動機も胃が痛くもなるし こんな私が生きている意味は何だというのだろう?
誰からも必要とされないのに。
職場では一緒に働いている人からプレゼントを貰った。
家に帰ると生の花籠が届いていた。
申し訳ない、忘れていた。
私の誕生日は
2年前に亡くなった彼の家族にとっては 忘れられない日だったのだ。
こんな、生きていても意味のない
私に送られて
私自身彼以上に生きなければならないこと 彼のようになれないのに
なんで私が生きているのだろう?
ひろあきにも捨てられたのに。
今日の日には絶対に彼の子供は産まれていて欲しくはない。
即殺す。
私の命も要らないし ひろあきの子供の命も要らない。
どうして、生きていても希望の無い人間ばかりが 生き残るのか
神様は惨い世界にしていると想う。
自分を奮い立たせる日になる。
2005年03月18日(金)
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