くもりときどき、はれ。
そら



 その名前を聞いて、凍りつく。

今や日本人というだけで迫害される時代となった。


コンビニに座り込む若者を
是非とも中国に放り込んでくれたらいいのにと想う。


交通ルールもないそんな人たち


皆腐ってきた日本人だからこそ
こんな風にされるのかもしれないし。


周りの国が敵になってしまったというのは
本当に危険なことではないだろうか?


今の生活がなんともなくって
遠くで起きていることだと想うかもしれないが

日本に爆弾でも落されるんじゃないかしら?


でも、落されれば?



死んでもいいや

こんな腐った日本人がたくさんいるのなら
生きていくのなら


ひろあきを先に殺して
ひろあきの子供を殺して
しほみの大事な娘を殺して


見届けたいわ。


死んでもいいけど
奴等が死ぬざまをみたいわけ。



今日は学校用のノートを買いに出かけた。
そしたら


子供の名前を呼ぶお父さんの声がして

その名前に物を落しそうになった。



しほみの連れ子と同じ名前だった。



今頃彼はその子の父として
名前を呼んでいるはずだ。



私の名前は一生呼ばれることも無い。


それでよかったと想いたくて、今の学校に入った。


どうか好きな人ができますように。

でも好きな人が見つかったら
もっと生活に張り合いが出るのに。


見つけようとしても、できないか。



だけど


学校の仲間は、きっとひろあきみたいな
無責任なことする人はいないと想う…。


だって、そんな無責任なことする人が
福祉の勉強するために
働きながら学ぼうとしないよきっと。


酸いも甘いも


私は知った。


そんな人が、同世代の人たちな気がする。



誰かの為に悲しむこと





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2005年04月16日(土)
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