くもりときどき、はれ。
そら



 自分の良さは人から教わるもの。

普通ならありえないことかもしれない。


私は前の職場ともかかわりを持ち
その新しい事業を起こすというので

まぁ

その会社自体も変わっているので
(仕事が運動的)

自分が目指すところも同じ気がするので
たーさんが手がけている事業の参加者として
今は定期的に参加している。


福祉の事業にいづれ携わる人間として
話を聞いているのも面白いので
今日も出かけた。


飲み会があって暫くぶりに焼肉なんか食べた。

凄く美味だった。


帰り、バスがなくなっちゃったので
酔いをさまして車で帰ることになり
たーさんが送ってくれるっていうから
歩き回ってモスでココア飲んで帰った。


たーさんが先日私にメールくれて

「話したいことがある」って言ってた時の話をしてた。


自分に自信がなかったみたいで
自分がリーダーシップがないからと落ち込んでたらしく


でも私は言った。


「今の仕事でそんなカリスマ性あるような
 リーダーシップは要らないと思う
 寧ろ要るのは人の意見を調整する役割としての能力
 なんじゃないか」って。


たーさんが私に

「そらさんは率直にすっと答えを言うからいいね」


笑って答えた。


だから私がいいこと。


私がたーさんにとって必要な部分がある人間
誰かが誰かの生きていく肉付けになる人間であること


それが私自身であることが嬉しかった。


今の職場では自分がここに必要な存在とは全く思えない。


誰もが生きている意味とは
自分が何かにとって必要なことだと想いたいと思う。


私があの職場に戻ることを
自分がひろあきを忘れられないから
戻らない方がいいかもしれないと想い始めていて


でも


たーさんは必要だと…
戻って来いといってくれた。



そんなことに弱いんです。


でも





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2005年04月30日(土)
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