くもりときどき、はれ。
そら



 消去したいんだ。

先週、10年ぶりかに中高同級生の女の子にあった。

彼女は先日自殺を図ったらしく、
左手首にはサポーターがあった。

けろりと自殺のことを言う彼女。
もう具合はいいらしい。


精神障害者になっていたみたいで…

かなり…驚いた。


彼女は私が人間が怖いといっていたので
よっぽどの重症になっているのでは?と想ってたそうだ。


彼女は薬がないといられないそうだ。


私も最近薬は飲むけど
自分から望んだもので

私自身を守る為のものだ。


彼は薬まで飲んでいるとは知らない。

飲まなくても私は生活は出来るから。


そこまでいえばひくだろうな


ただでさえ相応しいと想っていないのだから。


私よりいいひとがいると想ってしまうけど
私はずるいから
彼を離せないのだ。


離す時は私の命もないだろう。


ごめんねこんな自分で。


こんな私のことを愛してくれているなんて
ありがとうだけど

時々可哀想になる。



私は死んでもいい。

でも死ねないけどさ。


命惜しくなるから。



情けないけど
時々このまま死にたくなる。


3年なんてこれからずっと続けられないから。



続けようという彼だけど無理かもしれない。

身体ももたないんだ。







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このまま消えたい。

自分は必要がないから。

2005年06月07日(火)
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