くもりときどき、はれ。
そら



 心は開けないと確信した。

私はとっつきにくい人間なんだろうと想う。

どうしても女性から好かれないしね。



更にとっつきにくくなることでしょう。



そんな出来事が起きた。

最悪な事態である。



学校の人にだいたいバレた。

私と彼がつきあっていることが知られてしまった。


うーん。


隠すほどのことでもないんじゃない?


といわれればそうかもしれない。



でも


やりにくいからと
自分達の為に

そしてクラスのためにそうした。



花火があって
今日は街にでかけ…


市民がたくさん出る中で
クラスメートに出くわして
この事実を知った。



私の感はかなり当たる。


こと


人間関係に関して
人間に関しては…

今まで当たってきた。



バレた飲み会も私と彼は誘われていないし…


多分付き合いにくい人間だと想われているに違いなく

私も特にそんなに仲良くなりたいという態度してないし


でも寂しいけど…仲間はずれ。



これから更に浮くことだろう。


なんだか面白くない。

面白い人間どもの世界でやってればいいや。


もう早く卒業したい…つまんない。


何も巧くなんかいかないんだな私。


彼はなんとかなるだろうけど
私を幾ら守ろうとしても


私自身がダメでは


もうなにもかもが終わり。



クラスの人たちは
お似合いだから付き合って当然って言ってたそうだ。


でも


もうひとりに話してしまった時点でもう、だめだね。


もう


人を信じられない。


クラスの人を信じられないや。



ということに私と彼はなった。


もし入籍しても

誰にも言うことはないだろう。


学校は学校だけの付き合いで
あと3年後に卒業をすることを目標としよう。




彼氏がいないあの苦しい1年前よりまだいい。



彼が居るから私はまだいいんだ。


いろんなことを忘れてきている。
学校で悩むことたくさんあるし
今は職のことで手一杯だから。


生きることの大変さを味わっていると想う。






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神様は多分、私に試練を与えすぎだ。

2005年08月05日(金)
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