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■ 諦めたらそこで終わる。
昼間はテスト勉強をしていた。 頭は冴えていた。
頭が悪いなりになんとか 追試を避ける為に少しは努力をしようと想った。
いまいち人の中で自分の居場所をつかめない私は いつもいつも苦労をする。
だから職場の方が周りは大人だし 仕事をしにきているんだし、学校よりは楽だった。
だけどあえて学校を選んだ自分。 自分自身をこれ以上縛り上げるのはよくない。
3年
早いものだと人は言うが その中の濃密なものを考えると私は耐え切れそうも無い。
いや、でも卒業したい。
腹が毎日くだっても それに悶えていても
卒業してしまったら資格が得られる。 就職先にも有利。
負けちゃダメ。
やり遂げたら
本当に自分は凄いかもしれない。
ここで辞めたら今までと自分は同じだ。
他人を気にしすぎるのはやめたい。
だから自分を過酷な状況に置けば いやでもそうせざるを得ないだろうと想った。
このままの自分で生きていくのは嫌だったから あえて選んだ道。
彼が居るから それでも私はクラスの人たち好きだから ここまで来たんだよね…。
人にもたくさん助けられたし。
夜間だけあって いろんな家庭の事情と いろんな人生があるんだなって
だけどね
なかなかうまくいかなくて なかなか割り切れなくて
私自身を捨ててしまいそうになる。
諦めたら何もかもは終わりになる。
終わりになるにはまだ早すぎる。
どう…苦手な人間と付き合えばいいのか 私にはわかんないし
信じられる人間もそうそういないので それが恐怖でならない。
別に恐怖にならなくてもいいんだけど…
私の場合はなってしまうのだ。
なんて考えたりする。
2005年08月27日(土)
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