くもりときどき、はれ。
そら



 乾いてゆく世界、乾かないと居られない世界。

私は3年間、お腹の具合が悪くなる精神状態と
どのくらいつきあっていけば良いのだろう?


今日も具合は悪くなり
それを脂汗かきながら隠して授業に参加する始末。


こんなんじゃ、身体が幾つあってももたない。



誰も私のこの苦しみはわかるはずもない。


解らないから頑張る真面目な私に
いろんな難問を頼む。


そして回りはなんて楽なんだろう
楽をして人にやらせる。


あんまりだと想う。


今日の最後の調理実習は
材料を各自買い込んでやってくるのに
ひとり寝坊で休みで大事なものがなかったので
なんとか間に合わせた。


皆私に調理のやり方を聞くために
私はいろんなことを全部は出来ずに失敗する。


もっと自分で各自なんとかしてほしい。


まぁでも今日で終わりだからもういいや。



世の中、
何も出来ない方が楽だったりすることもあるよ。



そして帰り


クラスのギャルは女子2人を
引き連れて挨拶もしないで帰っていった。


その連れられた女子も挨拶もしない。


車で送ってもらえるからそうしなかったのだろう。


今の子って…それでいいのかね


テレビのレズビアンだと公開した
大阪の議員の番組があって
それの中で出てきた言葉に納得したものがあった。


「まぁ、いいんじゃないですか」


という人が多かったという。


そういう言葉を言うのは
自分は自分で他人は他人という

自分には関係のないこととして関心が無いことがあり







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そうする他やってかれないのだろう。


いかに他人や物事にドライになり
自分自身の思うことをやり通せるかで
人の見方は変わるのだ。


やめちゃいけない。


私は学校辞められないんだ。


年とっちゃうけど
早く卒業をしたい…いろいろありすぎる。


でも、いつになったって
ゴールはないんだよね。


学校の19歳の友達に教えてもらった。
私がやめたいって言ったら

毎日新しい気持ちになって
嫌なこと忘れてやってくのがいいんだって言って

私が辞めるのと
あのギャルが辞めるのでは
私が辞める方が皆止めるし困るって…


くだんない


自分くだんないかもしんないけど


そういってくれる人がいてくれるだけ
私は恵まれているのだ。


いつもなんだかんだいったって
そういう人傍にいるんだから


私はまだ、恵まれている。


先生にも仕事辞めそうだから冷たくされるし
遅刻もしたしで軽蔑の目だし

ギャルには嫌われているから
凄くいつも嫌な気分になることをされるし


クラスに居づらいと想う。



でも


別にいいんだ


私がいたっていいんだ。



友達は結局自分は
間違ったことをしている訳じゃないんだから

相手が負けるか逃げるかで去っていくよ


といってた。


テストを受けて悪かったら辞めるのかもしれない。


よくわかんないけど


居座るが勝ちかもしれない。



世の中、居座るが勝ちかもしれない。


2005年09月07日(水)
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