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■ ほんとは不誠実な話、だから悩む。
パン屋のバイトはしてみたかったバイトのひとつで 11月からオープンの施設の雇用が決まっており 決まってるんだけど断らずにそのままである。
私はダメだったらそこにいくつもりでいるため とっておいた最後の砦?かもしれない。
パン屋に来て3日目。
以前の福祉施設よりは全くいい。
おばさんは親切だし 周りも特に悪いわけでもないし 時間が短いせいもあってまだいい。
店長がいないからかもしれないが。
店長がいるとやりにくい。 皆そう想ってるみたいだ。
絞り上げたから何かが出るわけでもないのだ。
店長にはわかんないんだろうなぁ。 怖いと想われていることが快感ならば。
いろんな人がいるし 別にいいや
とにかく私はやめられればいいや。
今の私はパンの揚げ物担当で 明日はまだ来て4日目なのに 揚げ物一日ひとりで全部したことないんだけど 祝日にひとりでやらされる。
オイオイ…
その時点で終わりだね。
こんないい加減な店のパンなんか食いたくないよ。
店というのはやっぱり見かけどおりかもよ、実際。
汚いなぁと思えば中身も汚い。 ゴキブリは当然だし。
人の感じ悪いと思えばそうだし。
いろいろ年下の人に言われることも 私は平気だ。
寧ろ教える方が辛いし。
明日は失敗しないといいけど… しないつもりで頑張る。
取り合えず店長と パン職人のオヤジが一番曲者で 他にもいるかもしれないけど
きっとたくさん叱られると想うけど 後1ヶ月で辞めるだろうな。
そんな長く勤めたいと想わないし。
うまくいかないなぁ 私が我慢足りないのかな
バイトだから合うとこ見つけるまで という理由と 学校にいくことが優先だから バイトが学校の犠牲になるようなら辞めるということだ。
さぁてなんていってやめよう。
安易に決めてしまって 私はお金のために嘘を選んだ。
世の中には不誠実な人間なんて 山のようにいるのに。
今の私の不誠実さはきっと同じなのに。
実行するのは心が辛い。
ばかだな
私の人生ばかだなばかりだ。
2005年09月22日(木)
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