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■ それぞれの、夜。
それは、昨日の電話から始まった。
今日は、なんて日になったのだろう?
朝よりクラスの人の恋愛相談に乗っていて 私と彼と相談者の友人4人で集まり、相談をした。
その相談者が好きな子に告るというので ふたりっきりにするためどうしたらいいのか などなどをクラスの一部でカラオケにいくことになってたので その中でどうするかを話し合った。
結局
カラオケの後皆で飲みにいって 彼女とふたりになった時告ったのだが
年齢も離れているし 彼女には今いい感じになっている人もいるしで
相談者は玉砕してしまった。
もっと仲を良くしてからのがいいと思うので 相談者には話をしたが
今いい感じの人がいるのではと 彼は焦っていたこともあり
今日告ることにしたのだった。
6ヶ月彼女のことを想ってきたけど コミュニケーションもとってきたけど
でもだめだったみたい。
私にも彼にもお礼を言いながら 相談者の友人の家まで送って帰ってきた。
そしたら朝5時になってた。
多分私は親に叱られる。 昨日も一昨日も遅かったし…
私の年齢になっても 親は私を縛りたいらしく…
私はもうそれに耐えられない。
友人のために 自分のために
自分の時間を使うことがいけないの?
でも親が心配するのも解るけど… 私を信用していないんだきっと。
クラスの人とは大分仲良くなってきた。 大衆の中で私はコミュニケーションをとることも 話をすることも実は苦手で どうしたらいいのか今も解らない。
彼にそれはすぐぶつけるけど 彼は…彼自身は何も愚痴は言わない。
いろいろ今日だってカラオケいくのに お金もないのにお金かかるわ 車でいけば駐車違反になって捕まるわで
彼は愚痴をいってもいいのに 私にも何も言わなかった。
至って普通に接していた。
どうしてそうできるのか 本当に本当に彼には尊敬の意を抱く。
私にはないものばかりを持ってる。
私は生きる価値はない。
昨日あんな日記書いて
なんでなんで私はばかなんだろ 自分のことしか考えられないんだろう?
わがままだし
彼も私に怒らない。
人間的に自分のレベルが低すぎることを痛感した。
彼を大事にしたいし 彼の事を失いたくない。
ならその為に何ができるのかを 私自身、彼より大人なのだから 考えなきゃならないんだ。
彼を尊敬した今日は そんなことを思い、戒めた。
やはり私には勿体無い人…
愛する人と相思相愛になることは 多分ない人にはなかなかないから
感謝しなければならないと思う。
2005年10月29日(土)
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