 |
 |
■■■
■■
■ 浮船
今は時々、自分の選ぶ道について その先にあること、 それが正しかったかどうかということが
とても怖くなることがある。
毎日毎日私は死にたい。
しかし死ねない。
まだまだ、私は人生を諦めきれない。
もっともっと不幸にならなきゃならない。
でも嫌だ。
そんな中途半端なところにいる。
こんな生活の中にも、歓びがあったりもする。
今は採用が決まっている施設で まだ開所していないため
障害者のヘルパーをして食いつないでいる。
知的障害者と初めて触れ合うことになったけれど
驚いたのは
こんなにも身近な近所に 障害のある方はたくさんいるということを 知らなかったことだった。
健常者である人たちには 全く見えないことだと想う。
知的障害の方を怖いと想うこともあるかもしれないけど
私は怖かったけど
でも全然そんなことない。
とても純粋で可愛い人たちだと想った。
初め専門学校へいったのは
祖父母の介護を私がしようと想ったからで その為にも他の施設で 自分が力になれる人たちの力になりたかった。
知的障害の方にも様々な程度があって
それが身体的に重いけど知的レベルは高い方がいたり 反対に身体的には軽いけど知的レベルが低かったりと
本当に多種多様だということもわかった。
知的障害者の通所施設で研修を受けて このヘルパーをしているのだけれど
この研修でとても楽しく
そして
とても興味深く過ごさせてもらい
私は知的障害の方の力になる職場で 働いてみたいと想うようになった。
学校は今日もしんどくて涙が出そうになった。
私の居る場所はないって思った。
それでも私は二度と同じことは繰り返したくない。
やめたくない。
中退なんていいことないよ…
明日は10代の子たちで忘年会らしい。
人の悪口っぽいことを言うし コソコソ仲間はずれにするし
小学生より酷いかもしれない。
でも私は
それでも専門を卒業しないと夢は叶わない。
私自身を乗り越えられない。
2005年12月08日(木)
|
|
 |