くもりときどき、はれ。
そら



 産まれる前に親を選べない。

自分がこの人の相手にされていないなぁと

想うことが私にはたくさんある。



多分そうされるに値する人間なのだろう



そうされやすい、というか…



そういう風にされるのは苦痛でならない。



何も誉めるところがないという私は
今も尚親にはいろいろ毎日言われる。


顔を合わせれば私の悪い部分や
忘れてやらなかったことなんかをつついてくる。



もう家を出たい。



親のことを私は世話はしない。


どうぞ勝手に生きてください。
私も勝手に逝きますから。



子供は親を選べない。


幸福も不幸も選べない。





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2005年12月11日(日)
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