くもりときどき、はれ。
そら



 裏方から世の中を観る。

あけましておめでとうございます。


私の今年の新年は、仕事で迎えた。



世の中の人たちのために、
仕事をすることも、大事なことだと思えた。


皆が楽しむために自分が何かをしていることもまたいい。


世の中の一面をみた気がした。


酒臭い人とか
柄悪い人とか
若い女の子達が

自分たちの新年を迎えてた。


新年には


迎えることに様々な形があることを知る。


巫女さんのバイトをして、そんな一面を知り

恐らくもうやることはないけど
そんな経験をしたことに感謝する。



とても、しんどい毎日だけど。



私は何かどこか


恵まれないのだ。



運命に見放されるのだ。



そんなことにいつもいつも期待して
疲れ果てていくので


新年にももう、期待しないよ。







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2006年01月01日(日)
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