くもりときどき、はれ。
そら



 私が私であることは、どうにもできない。

自分の性格がほんと嫌だなと想うのは

卑屈なところである。


それもあって
自分を出せず、楽になれず
自分にこもってしまう。


それで人が離れていくのだ。


最近彼にもよく言われる。


解らないくせに
人から好かれていないと思っている。



私は自分に自信がない。


人から好かれていると思えない。



怖いのだ。



生きていることで
やらなければならないことが
とてもとても怖い。


どうしてこんなに心が窮屈になって
心が傷ついて苦しくて痛い。


他人にしてみれば
そうでもないことで
自分が傷ついていると想うと

とてもやりきれなくなることがあって



毎日毎日自分を責めている。



私が私であることは
どうにもならないことなのに


できない


どうにも…




辞めたい、自分であることを。




もっともっと楽にいきたいのに


どうして出来ないの?





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不治の病のように。

2006年02月18日(土)
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