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■ 私が私であることは、どうにもできない。
自分の性格がほんと嫌だなと想うのは
卑屈なところである。
それもあって 自分を出せず、楽になれず 自分にこもってしまう。
それで人が離れていくのだ。
最近彼にもよく言われる。
解らないくせに 人から好かれていないと思っている。
私は自分に自信がない。
人から好かれていると思えない。
怖いのだ。
生きていることで やらなければならないことが とてもとても怖い。
どうしてこんなに心が窮屈になって 心が傷ついて苦しくて痛い。
他人にしてみれば そうでもないことで 自分が傷ついていると想うと
とてもやりきれなくなることがあって
毎日毎日自分を責めている。
私が私であることは どうにもならないことなのに
できない
どうにも…
辞めたい、自分であることを。
もっともっと楽にいきたいのに
どうして出来ないの?
不治の病のように。
2006年02月18日(土)
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