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■ 解るわけない。
生きている限り 自分の心とは生きていかなければならないことの
苦しさを味わいながら
私は存在し続けなければならないのか。
どうして
こんなに悪く考えてるのか 悪く考えてしまって
人を怖く感じてしまうのか…
人と長く触れ合えば触れ合うほど 私は人に慣れなくなる。
そして失敗してきた。
中退という汚点をつけても尚治らない。
どうしたらいいの。
どうしようもない心を抱えて 持たなければならない。
手から離れない心を抱える。
凄く怖い。
誰も私を救えない。
自分ですら救えない。
悪くしか考えられないのだ。
私は誰からも最後は愛されないって。
いえ
愛してくれるのは
祖父母だけ。
父も母も私を捨てている。
だから
血縁など信じては居ないのだ。
特に親というのは 私と言う肉体を作り 私と言う精神をおかしくした人たちであって
いいものでもなんでもない。
人より努力しないと 人並みに近づくことも出来ないから
毎日毎日一生懸命やっているのに
何にもなっていません。
生きることが苦痛。
でも死に逃げられないのなら 向かうか死ぬかなんだ。
どちらにもいけないような 勇気のない人間だった私が ここまできたからこそ
そうできないで甘んじている人間に腹が立つのだ。
誰も知らない。
よっぽど深い関係の人しか知らない私のこと。
中退していることは、人にはそうは言わない。
しているだなんて微塵にもみせたくないから 懸命に生きている。
時々、彼の無神経な言葉に傷つくことが在る。
いや、
彼、というよりは
というか…。
2006年07月11日(火)
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