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■ 描かれた美しい夢の雲間にある陰
人の気持ちは、私にはどうにもできないこと。
だけど繋ぎとめておくために いろいろ考えるものね。
ひとりになりたくないから。
それだけのため…
愛しているから。
そのためにも。
私に愛なんて語れないよね。
世の中の人間を妬み、恨んでいるのに。
人はずるくて汚くて 私を利用して捨てるものだと いつからか想うようになって
それでも尚
愛する人 愛してくれる人を諦めずに探している。
今の彼氏とも少し冷えてきたように想ってしまう。
でも
原因を彼は言わないから 私にはわからないでしょう。
まぁ本当のところ、彼の気持ちはわからないけど。
クラスの20歳の女の子と彼は話しが合うから その子といつか付き合ってしまったりして…
いつものように人は裏切っていくのかもしれない。
彼と結婚するなんて思えなくなってきた。
あの人は、結婚する気はなく 私と付き合うことに自由を失っていると想う。
私では人を幸せには出来ない。
こんな自分では。
なんて不安をいつもいつも 輝かしい、幼い頃から描いていた雲間に 覗く、怖い夢が…胸を締め詰める。
生きていくことも、怖い。
2006年08月23日(水)
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