くもりときどき、はれ。
そら



 描かれた美しい夢の雲間にある陰

人の気持ちは、私にはどうにもできないこと。

だけど繋ぎとめておくために
いろいろ考えるものね。


ひとりになりたくないから。


それだけのため…


愛しているから。


そのためにも。


私に愛なんて語れないよね。



世の中の人間を妬み、恨んでいるのに。


人はずるくて汚くて
私を利用して捨てるものだと
いつからか想うようになって


それでも尚


愛する人
愛してくれる人を諦めずに探している。


今の彼氏とも少し冷えてきたように想ってしまう。


でも


原因を彼は言わないから
私にはわからないでしょう。


まぁ本当のところ、彼の気持ちはわからないけど。


クラスの20歳の女の子と彼は話しが合うから
その子といつか付き合ってしまったりして…


いつものように人は裏切っていくのかもしれない。


彼と結婚するなんて思えなくなってきた。

あの人は、結婚する気はなく
私と付き合うことに自由を失っていると想う。



私では人を幸せには出来ない。



こんな自分では。






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なんて不安をいつもいつも
輝かしい、幼い頃から描いていた雲間に
覗く、怖い夢が…胸を締め詰める。


生きていくことも、怖い。


2006年08月23日(水)
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