くもりときどき、はれ。
そら



 言わずとも思わずとも伝えている、見えない言葉。

それは僻みで、屁理屈だと想うかもしれない。


でも私の感じることだって
人間ひとりとしてみる利用者の気持ちと同じだ。


平等じゃないか。


今日の実習もコミュニケーションだった。
担当の職員が休みなので

コミュニケーション=放置


というワケだ。


今日の感想、立派なものなんかいえない。
諦めた方がいいなと想った。


なんにしろあのケアマネは
私のことバカにしてるわけだし
別に私なんかいない方がいいわけだ。


もうひとりの実習生の感想を聞くためにきている


と想うとやる気もなくなる。


だけどそれじゃいけないって想って
私も懸命になるのだ。


母親に認めてもらおうとしても無駄だった人生のように。


母親は、私のひとりしか居ない親は


一生私を誉めることはしないでしょう。


私を何も出来ない人間だと
価値も無い人間だと

伝え続けて死ぬ。


だから老後の面倒はみないし
これから卒業したら家を出ます。


実習先でケアマネに
年上の実習生は絶賛し
私は指摘をされ

差別を受けていて

それでも実習生というだけで
我慢するしかないという


介護福祉士養成とは名ばかりの
介護福祉士を潰す実習に参加し


帰ってくれば親の「しつけ」と証した
イビリが始まる。


私が行儀がなっていない
こんなんじゃ外に出せない。

他人より全く出来ていない
女じゃない子供


という風にいつも言われている。


直す気はない。


昔はあったかもしれないけど
直しても誉められない人の言うこと聞けない。



親とは、誉めないといけないんだ。



私はそんな親になれるかしらない。



母親は親にそうされたから
私も出来ない

だから 我慢しな。

そういった。


私は親の俗物ですか??


だからもう縁を切ります。

親がなんと言おうと
今まで言われたとおりピアスはあけなかった。


でもあけますよ。


私はあなたの言いなりになる
オモチャなんでしょうから



あなたのお陰で
自分の命が大事なんて想ってないし
親のこと殺してくれても、

別に涙も出ないよ。





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親なんか要らないし


私すら産まれてこなきゃよかった。


なぜ殺さなかったのか?

親に聞いたことがある。


今も想うよ。


あなたは私を産むべきじゃなかった。



そして



悲しくなる。



彼は私じゃない人と
いづれ結婚した方がいい…


私は、ひとりでも生きていけるようにしよう。

最後ひとりだったら自殺しよう。


できたら自殺をするよ


どこにいっても
誰かが私を価値の無い人間だと
態度にだしているように思える。

嘘だとしても本当だとしても


私にはそう見えるんだ。


彼が可哀想。
私に縛られたらいけないよね…


だから家を出るけど、彼とは暮らさない。
本当に彼が私を選んでくれるなら


それを少しは期待してるんだけど…




2006年09月05日(火)
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