くもりときどき、はれ。
そら



 捨てられた女と選ばれた女は、どちらが幸せ?

なんだか毎日は、ニュースだらけだと思う。

世の中も、自分も…。


職場へ夜勤の為出勤すると
職場内恋愛で結婚する人の話を聞く。


しかし、順調なものではなく…


その結婚、できちゃった婚で
しかも職場内二股で片方にできちゃったから
結婚に至った、といういきさつ。


二股をかけられ捨てられた子は
以前職場内の男に三股をかけられ、

その彼と三股かけられている事を知っても別れられず、
二股かけた男に行くことで別れたという。

二股をかけていた男が自分の携帯を
職場の仕事中にたまたま置いていた時
その男がいない内に三股男が見て

二股男が自分の元カノと付き合っていると
解ったという…


しかし、その携帯の中で
結婚した女ともメールがたまにあったらしい。


妊娠2ヶ月。


二股男は女の婿に。
そして、異動は二股男が三股男と一緒の階になり
二股男の妻と捨てられた女は


一緒の階でこれから働いてゆく。


人が歩く道には

たくさん石ころがあってつまづく道を歩く人も
石ころがあまりない道を歩いてゆく人と

いろいろいるような気がする。


その道というのは
自分が選んでしまって石ころだらけに
なってしまうこともあるし

何もしていないけど
歩いていたら石ころにあたってしまうこともある。

石ころに気がつかない人もいるかもしれない。


それが「痛い」ことだと
思わない人もいるのかもしれない。



人間様々

人間の模様も様々。



人の見解も、様々。



何が幸せというものなのでしょう?

どれが幸せだといえることなんでしょう?


私はその二股と三股をかけられた女が
可哀想だと、ある職員に話したら





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といってた。


視点の違いを感じた。



では私は、


私は…救われたのだろうか?


ひろあきに捨てられて…


できちゃった婚ではなかったのだが
ケースは同じ。


恋愛にはよくあることなのかもしれないが

なった本人にしか解らないものがある。



職場の捨てられた子は
これに懲りて、男を見る目が養われ
又はいい男が現れ幸せになれるのなら


本当に救われるというものだ。


職場の中で異動したとはいえ
皆二股をかけた男というレッテルを貼っている。


婿に入ったその男は


そのレッテルを貼られたまま
ほとぼりが冷めるまで、
働いてゆかなければならない。


二股をかけるにも
三股をかけるにも


他人にバレては上手くはない。


子供と妻を養う為にも、仕事も辞められない。


そんな苦痛を味わうなら
人を傷つけるなら
避妊をすべきなのだ。


二股などかけるものでもないのだ。


人間は、浅はかなものなり。


自分も含め…

2006年09月25日(月)
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