くもりときどき、はれ。
そら

■■■
■■
■ 私は全然正しくない。

ドラマみたいに
正しいことをしている人間なんかに

私はなれない。



どうしても、無理だった。



自分は正しいと思ってきた。



でも、違うんだ。




間違いだらけで
汚くて
ずるい。




そしてそれは、弱いから。




弱さを隠すために
嘘をついている。



私は職場の偽善者が大嫌いだが



その人を嫌いだと表でみとめたくなくて


その人と仲良くしようとしている。




私が一番うそつきだということに
自分が気づいたとしても








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そう思ってしまったら


潰れると思うから。




もう、正しく生きることができなくなっている。




自分がこの仕事に合っているとも
思えなくなってきて
自信がなくなってきた。


合っている以前に
人間的にダメだから



やさしくあることが出来ないんだ。



心が広くなければ
福祉の仕事はできない。




ストレスにつぶされそうだし
利用者、人間を嫌いになっていく・・・。



それが余計にストレスになっている。




この、余裕のない自分が


今、許せずに要る。





でも




私が私を許してあげないで

誰が許すというのだ?



幾らダメでも


許してあげなきゃ


そこから前に進めないんじゃないだろうか・・・





つかれきった私の心身を癒せるのは



もう、自分の考え方しかないんじゃないかと



思い始めている。

2008年09月11日(木)
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