| 2004年05月12日(水) |
薄暗い明日になだれ込みましょう |
キャシャーン観てきましタ。 友達と観てきたのですが、会って早々「大丈夫?:」ととても心配されました。 ええ、大丈夫ですとも。本人、いたって元気です。ただ食べれないだけです(←元気?;) まぁ、そんなことはどうでもよく…キャシャーンきゃしゃーん。 タイトルが英語だったので、うっかり「え?キャシャーンないのん?;」とか思ってしまったことは秘密です(…)(でも、だって、英語だなんて不意打ち…) 感想。 えーと、ヒロインってルナじゃなくて、か・母さん? 白く輝いて、みどりさんの方が気合入っている気がしまス。 映像すごかったです。うまくCG使ってるなーって感じです(←何様) いや、でも、いかにもCG使ってます!!ってヤツあるじゃないですか。組み合わせっぷりがイマイチなのとかさ。それ考えるとスゴイですよ。 キャシャーン誕生まで割と長いなーと思った。っつか、誕生までの方が好きかも。 誕生後は予想通りの展開というか、サクサク進みすぎというか…。 あ、でも、ルナが殺されたのはビックリだったかも。てっきり、みどりを返してルナを救うものだと思っていたので。そして、即座に「え?父さんラスボス??」とか思ってみたり。 財前教授(←違)の存在意義って…と寂しくなってもみたり。 いや、悪役っぷりにときめいたし、白髪もイケるじゃーん☆(←ギャル?(死))と思ったんだけど、霞んでいってしまったような……。 後味サッパリではない感じでござった。 ワタシのときめきは、財前教授(←だから違)と、ルナの網ブーツ(?)でした(Σそんな締めかよ)
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