駄日記。

2004年05月19日(水) 流れ落ちそうなこの熱い涙は

原稿描くためにロイアイパワー補充しなければ!
このままでは、ミラージュ漬けになってしまう。それはロイアイに(っつーか、中尉に)対して失礼だわ!!…とばかりにロイアイサイトをうろうろと。
そしたら、なんか先週の鋼アニメで中尉が小隊を率いていて、しかも、かっこ良かった〜と書かれているサイト様がちらほらと。
わわわわワタクシ、見てないんですけど!み・見たかった……。

リチャード・クレイダーマンのコンサートに行ってきました。聴いてきました。
もう、もう、もう…すごい良かった!それしか言えない位。
見た目、別に普通のヒトなのに、ピアノ弾くと指が動く動く。
楽譜も見ずに(っていうか、基本的になかった。置いてあったこともあったけど、それはお客さんにプレゼントするために置いてあったーって感じ)、観客席に笑顔を振りまきながら…って指も見てないよ。
演奏のすごさは勿論なのですが、あの笑顔が良かったです。ああ、音楽が好きなんだなー。文字通り、音を楽しんでいるんだなーって。他のメンツ(バイオリンとか弾いてた方々)も笑顔ふりまいてて…こっちもにこにこ微笑みながら聴いてました。
わりと、クラシックって”静かに音を立てず。演奏者は真剣そのもの。時には鬼気迫るくらい…”ってイメージないですか?(私はわりとそんな感じです)だからこそ余計に印象に残ったのです。
渚のアデリーヌを弾きはじめたときに、観客席から拍手が起こりました。
皆さん、待ってた様子(笑)かくいう私もリチャード・クレイダーマン=渚のアデリーヌって感じだったので、聴けて良かったー(>_<)
感動したヨ。生で聴けて。
S席だったので、本当に目の前で弾いてるんですもんー。うるうるしました。きました。
終わった後に、花束持ってステージに集合するお客。
わわわわたしも持ってこれば良かったー><;
で、握手してもらいたかったー。っつーか、手を見たかったのですよ(何)
や。だって、あの指からさまざまな曲が生み出されるわけで…どんな手なのか気になって…。あい うぉんと とぅ たっち ゆあ はんずー!(Σ平仮名)って感じで。
いやー。本当に耳の保養でした。癒されました。また機会があれば是非!!
明日、CD探しに行ってきまス☆

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