駄日記。

2004年09月05日(日) 時間を返せと君が言う

仕事休みナシで疲れてるのに、真夜中まで読書しておりましタ。
ハリポタですー。ヨソサマの日記拝見して、”ヤベ!ワタシ、買ってもないYO!”と夜に買いに行きました。帰ってきたら、11時。
…今から読むとヤベーと思いつつも、一度開くとあかんです。
流石に仕事があるので、2時半頃断念しましたが…。
あともう少しだったんだけどもねぇ〜。
多分、今の忙しい時期じゃなかったら、絶対読破してましたヨ。
だって、忙しい時期じゃなかった日曜は休みですもん。
今は、休みまったくナシ(…)なので、疲れを取ることが出来ないのですヨ…。
そんな中、無理は出来ませぬよ。
って、2時はかなりギリギリですけども(苦笑)(←普段、11時に寝る人)
翌日、上巻読破して、下巻に取りかかりました。
そして、4000円が2日で終了。
ゆっくりじっくり味わって(?)読むって人じゃないんですよね、私は。
とにかく読む読む読む。読後にぐるぐる考えて、読み直したりするのです。
感想。(ネタバレ叫びなので、伏せておきマス)
アズカバン〜でシリウスかっこいいーおじさーん!と思っていたのですが、意外な事実発覚。
このヒト、子供だー(笑)
ハリーが帰るのが嫌だから無口になるって…拗ねてるYO!(笑)
体育座りで膝抱えてるの希望(えー)
…そんなおじさんがかわいいなぁ…と思っていたのに、いたのに………(T_T)
ハリーがおじさんを好きじゃなかったら…シリウスがハリーを好きじゃなかったら…シリウスが死ぬことはなかったんですよね……。
お互いを想う気持ちをまんまと利用されてしまったなんて…。
ハリーは、父親も母親も殺されてしまったのに、更に名付け親まで…(手を下したのはあの人じゃないけども)。
やせこけたおじさんがダンディに戻るのを楽しみにしてたのに。
ハリーとシリウスが一緒に住んで、シリウスから両親の話を聞かせてもらって、毎日が普通に過ぎていく、幸せほのぼの家族を夢見ていたのに…。

双子がステキー。
決してバカじゃないのに、いたずらに命かけるようなバカなところが好きです。
彼等の両親には、まだ、わかってもらえないかもしれないけど、きっといつかわかってもらえるんじゃないかなーと。
楽観的で、何の根拠もないんですけど、そんな気がします。
ずっと年とってから母親に「あのときは本当にビックリしたわ。バカなことしたと思ったわ」(←過去形)…みたいに笑い飛ばしてくれそうな気がします。

あー。次巻発売まで長いヨー。

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