| 2004年10月23日(土) |
何でなのひとつになれない フシギな惑星 |
あわわわ;地震が地震が; ちょうど帰宅して、居間でこんなんもらったのーとガラス見せてるときに「ん?風?窓がガタガタしてるー…って地震!?」と騒。 揺れたかな。揺れてたよねってくらいだったのですが、震源地では震度6強だそうで…。 しかも、今もまだ余震が;; 皆様、お気をつけください;;
さて。 地震がー;って中ですが、映画を観てきました。 …や。本当は、”大丈夫か!?;止めておこうか…?;;”と言ってたのですが、チケット買った後だったので…。 アイロボット観てきました。以下感想。 サニーが素敵。ウィル・スミスよりもサニー。サニー!!(>_<) 最初は、なんだこのロボットは。なんか顔が恐い。メタリックでのっぺりした感じがする…としか思ってなかったのです。 が。 階段(←すごく高い階段を上ることになった主人公がゲフーと思ってるところにサニーが「2835段あります」(数うろ覚えッス;;)と教えたのです。余計疲れる発言だー(笑))でちょっとときめき、ウインクでやられました。 しかも、キリモミしたし!(笑) 話は知ってました。つーても、予告くらいですが。 ”ロボットの反乱”と聞いていたので、博士の室内での様子の映像見せなかったのも、”ああ、やはりロボットだから見せないのね…”としか思ってなかったのですが、まさかラスボスだったとは……。 なんかヴィキ犯人(犯ロボット)説を持ちつつも、それがスルーされてて…でも、最後になって突然復活!って展開にむー(-_-)って感じでした。 ビックリを狙うなら、いっそのこと”実はラニング博士が死んでなかった”とか、”カルヴィン博士が犯人だった”とか”スプーナーがロボット化してて、かつ犯人とか…って、考え過ぎ; いえ、でも、全体的におもしろかったですよ。ヴィレッジより上。
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